車買取の基礎知識

車の距離計

車売却はタイミングが命!ベストな時期は走行距離からわかる

走行距離から考える車を高く売る時期・タイミング

車を買い換えるとなれば考えなければいけないのが、いま保有している車をどうしたら高く売れるかという問題です。少しでも高く売ることができれば、その分を新しい車の購入代金に充てることができます。高く売れた分のお金で新しい車のオプション機能を追加したいという人もいることでしょう。

車の買取価格に影響する要因はいろいろあるのですが、その中のひとつが走行距離です。走行距離が長いほど車の買取価格は低下するということはおそらくほとんどの人が知るところだと思います。走行距離が長いほど車に負担が掛かっているので、その分だけ車の価値が下がるという考え方がベースになっています。

走行距離が長くなると買取査定額は下がっていきますが、ある距離を境にしてガクッと査定が下がるポイントがあります。それが3万kmと5万kmです。3万kmと5万kmを超えてくると中古車の販売価格に影響が大きくなるため、おのずと買取査定も下がってしまいます。

買い替えを予定しているのであれば、あなたの車の走行距離をチェックしてみましょう。もし3万kmあるいは5万kmにもうすぐ到達しそうであれば、売却するタイミングを早めたり、売却まで車に乗らないようにするといった作戦を取るのが良さそうです。

買取査定の前に準備しておくと良いこと

買取査定に影響を与える要因はたくさんあります。走行距離、年式、人気の低燃費モデルかどうか、修復歴の有無などいろいろありますが、正直このあたりは査定直前になんともしようがない点です。

査定をおこなう査定士も人間ですから、こうした客観的な視点に加えて、車がどれだけ大事にされてきたのかという点にも左右されます。そこで大事になってくるのが「あなたが車を大事にしてきたこと」が第三者からみて明白であるよう材料を用意しておくことです。

例えば、車検や6ヶ月点検、12ヶ月点検、24ヶ月点検といった定期点検など、これまでの整備の内容が記録されている定期点検整備記録簿。定期的な点検を受けていることは前提になりますが、その記録が明白に残されていることは、買取店や次のオーナーにとっても車の状態を推し量り、安心できる材料になるため査定にもプラスになります。

加えて、パーツ交換やオイルなどの消耗品のメンテナンス、ボディコーティングなどのケアに係る領収書なども保管しておくと良いでしょう。あなたが車に対して掛けたお金や愛情が具体的な形となって伝えられるので査定にも効果的です。

たとえどれだけお金と手間を掛けてメンテナンスをしてきたとしても、その事実を裏付ける証拠になるものがなければ、他人にはなかなか伝わりにくいものです。車の取扱説明書、カーナビやオーディオなどの取扱説明書と合わせて、しっかりと保管しておくようにしましょう。

車検証入れにまとめて保管をしておけばバラバラにならず、紛失防止になるのでおすすめです。

車の無料買取査定の人気ランキング@福岡

関連記事

  1. 車の査定

    車を売るならまず査定!査定士の買取のポイントとは?

PAGE TOP